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店頭での「モバイルオーダー」から売上管理、勤怠管理と一括で管理できるのは「MAIDO SYSTEM」だけでした!

導入の経緯

導入前の課題

本格的な中華料理をリーズナブルに楽しめる、昭和42年創業の老舗中国料理店です。まずPOSレジを導入するにあたり、単に店頭での会計作業だけではなく、現金売上管理から勤怠管理までを一元管理できるサービスを導入したく、各社の資料や展示会などをまわって、システムの選定をしていましたが、なかなか1サービスで、店頭から管理業務までを一括管理できるサービスは無く、「POSレジ+勤怠システム+売上管理システム」など複数のサービスを連携させなければならないものばかりでした。充実した管理部署があるチェーン店等であれば、そのような管理も可能ですが、複数のシステムを管理し使いこなすことは難しく、なにより毎月コスト負担も大きくなることから導入を見送っておりましたが、「MAIDO SYSTEM」ならすべてを一括管理できることを知り、導入を決めました。

システム選定の理由

最初は、シンプルなレジ機能のみの「MAIDO POS」とクラウド管理機能のみで利用を開始しました。POSレジの会計と日報が連動し現金出納帳管理もできますし、勤怠管理も一括して管理できるため、管理手間が大幅に省略できました。なにより、月額コストが「2980円(税別)」というのも破格で十分費用対効果を実感しておりました。5年以上、レジ機能のみで利用していましたが、既存機器の経年劣化に加え、昨今の物価高や人件費高騰、人手不足等もあり、ホール業務の効率化を図るため「IT導入補助金」を活用し、インボイスにも対応したスマホオーダー「MAIDO MOBILE」を導入することになりました。「IT導入補助金」の手続きもお任せし活用できましたので、良いタイミングで導入できたと考えております。

導入後の効果

当店は昭和42年創業の老舗の中国料理店等こともあり、年配の常連様も多くいらっしゃいます。メニューについても複雑なセット商品の選択などもあり、なかなか、自発的にスマホオーダーを活用いただけないのではないかと心配しておりましたが、導入直後から、約50%のお客様がスマホからご注文いただいております。セット商品などもわかりやすく表示されますので、1回利用いただければ簡単に操作いただけると思います。受注業務の半分がセルフ化できるだけで、ホール業務には大幅に余裕がでますので、料理の提供やテーブルケアなどがより円滑に作業できるようになっているのではないかと感じています。導入直後ではありますが、リピーターのお客様は簡単に操作されていますので、近いうちに受注の70%程度をスマホオーダー化できれば、従業員の負担も軽減されサービスもより向上できるのではと期待しております。