MAIDO SELFを活用することで、
集客を実現します。
-
4か国語対応
日本語・英語・中国語・韓国語の4ヶ国語対応だから、外国のお客様もストレス無く注文できます。アフターコロナで、再び増加が見込まれるインバウンド市場の取り込みをしっかりサポートさせていただきます。外国人観光客等の対応に苦手意識があったオーナー様にも安心していただけます。
-
テーブル決済機能
テーブル上でモバイルコード決済ができるので、レジでの会計が不要となりピーク時間帯での会計渋滞を減らし、席回転率向上を実現します。また「Wechat」や「Alipey」といった中国系決済に対応。中国観光客ほぼ100%、テーブル決済を実行しますので、観光客の多い店では、言語障害なく、レジ業務の大幅削減が見込まれます。
セルフオーダーシステムとは
セルフオーダーシステムとは、お客様がタブレット端末やスマートフォンを使って、店舗スタッフを介さずに直接注文を行うシステムです。飲食店の人手不足解消と顧客体験向上の両立を実現する、次世代の注文システムとして注目されています。
お客様が席に着くと、テーブル上のタブレット端末またはQRコードを読み取ったスマートフォンから注文画面にアクセスします。
豊富な商品画像と詳細説明を見ながら、お好みのメニューを選択。注文内容は即座にキッチンに送信され、調理がスタートします。決済もタブレット上で完結するため、スムーズな食事体験を提供できます。
従来の口頭注文では、お客様がメニューを選ぶ時間や、スタッフが注文を取りに回る時間が必要でした。また、聞き間違いや伝達ミスによる注文エラーも発生していました。セルフオーダーでは、これらの課題を解決し、正確でスピーディーな注文処理を実現します。
飲食業界の慢性的な人手不足により、少ないスタッフで効率的な店舗運営が求められています。また、新型コロナウイルスの影響で非接触型サービスへの需要が高まり、セルフオーダーシステムの導入が急速に進んでいます。
飲食店がセルフオーダーを導入する7つのメリット
実際に導入した店舗では、想定以上の効果を実感されるケースが多いです。特に目立つのは人件費削減だけでなく、売上面での好影響です。
注文受付作業がなくなるため、同じ売上でもスタッフ数を減らせます。時給1,000円のスタッフを1日8時間削減できれば、月240,000円の人件費削減です。浮いた人員は調理場の強化や清掃・接客により集中させることで、サービス品質も向上します。
お客様が直接入力するため「大盛りって言ったのに普通盛りが来た」「ビールを2杯って言ったのに1杯だけ」といったミスがなくなります。作り直しによる食材ロスや、クレーム対応の時間も削減できます。
写真付きメニューで商品の魅力を伝えやすくなります。MAIDO SELFなら「湯気」や「冷気」などの視覚効果で、より食欲をそそる演出が可能。「関連商品」や「おすすめ」表示により、自然な追加注文も促せます。
スタッフを呼ぶ待ち時間、注文を聞き取る時間、会計待ちの時間が短縮されます。ランチタイムなど混雑時には特に効果的で、同じ時間でより多くのお客様にご利用いただけます。
英語・中国語・韓国語などに対応していれば、外国人観光客もスムーズに注文できます。スタッフが外国語を話せなくても問題なく、インバウンド需要を取り込めます。
どの商品がいつ売れているか、平均注文時間はどの程度かといったデータを自動収集できます。人気メニューの把握や、売れ筋に合わせた仕入れ調整が可能になります。
紙メニューの使い回しがなくなり、スタッフとお客様の接触機会も減ります。感染症対策の観点からも、多くの店舗で評価されています。
セルフオーダーシステムの種類と選び方
一口にセルフオーダーと言っても、いくつかの形態があります。業態や予算に応じて最適なものを選びましょう。
各テーブルにタブレット端末を設置するタイプです。iPadなどを使用することが多く、画面が大きくて操作しやすいのが利点です。
MAIDO SELFもこのタイプで、メニューブックをそのまま電子化したようなレイアウトが可能。高齢者でも直感的に操作できます。
テーブルにQRコードを設置し、お客様のスマホでアクセスしてもらうタイプ。タブレット購入費用がかからないため、初期コストを抑えられます。ただし、高齢者にはハードルが高い場合があります。
入口で食券を購入してもらうシステム。ラーメン店やうどん店でよく見かけます。事前決済のため確実に売上を回収でき、回転率も高くなります。
| タイプ |
初期費用 |
月額費用 |
操作しやすさ |
向いている業態 |
| タブレット型 |
10万円〜50万円 |
1,500円〜20,000円 |
◎ |
居酒屋・ファミレス |
| QRコード型 |
0円〜10万円 |
0円〜10,000円 |
△ |
カフェ・軽食店 |
| 券売機型 |
50万円〜150万円 |
5,000円〜20,000円 |
○ |
ラーメン・定食 |
- 客層の年齢:高齢者が多いならタブレット型が安心
- 既存POSとの連携:データを統合できるかどうか
- サポート体制:故障時の対応スピード
- カスタマイズ性:メニューレイアウトの自由度
セルフオーダー導入時の注意点と対策
セルフオーダーシステムの導入には多くのメリットがありますが、事前に把握しておくべき課題も存在します。
適切な準備と運用により、これらの課題を解決し、スムーズな導入を実現できます。
タブレット操作に慣れていないお客様への対応策として、操作説明書の設置や、スタッフによるサポート体制を整備しておきましょう。また、従来の口頭注文も併用できるよう、柔軟な運用体制を構築することが重要です。
ネットワーク障害やシステム不具合が発生した際の対応手順を事前に決めておく必要があります。紙のオーダーシートや従来のPOSレジを併用できる体制を維持し、営業への影響を最小限に抑えましょう。
注文受けがセルフ化されることで、スタッフの役割が接客サービスや品質管理により重点が置かれるように変化します。事前研修により、新しい業務フローへの適応をサポートすることが重要です。
タブレット端末の購入費用、システム開発費、月額利用料などの総コストを事前に把握し、投資回収計画を立てましょう。補助金制度の活用により、初期負担を軽減できる場合もあります。
商品画像、価格、在庫状況などの情報を常に最新に保つ運用体制を構築しましょう。古い情報による注文トラブルを防ぐため、定期的な確認とメンテナンスが必要です。
セルフオーダー導入時に活用できる補助金
セルフオーダーシステムの導入費用は、国や自治体の補助金を活用することで大幅に抑えられます。2025年度時点で利用可能な主な制度は以下の通りです。
セルフオーダーやPOSレジなど、業務のデジタル化を支援する補助金です。補助上限は最大350万円、補助率は3/4。POSレジとの連携システムも対象に含まれます。申請には「IT導入支援事業者」の登録製品を使う必要がある点に注意してください。
人手不足を解消するための設備投資を支援する制度です。補助上限は最大1,500万円、補助率は1/2。労働生産性の向上が要件となるため、「1人あたりの売上向上」などの数値目標を計画に含める必要があります。
小規模事業者(従業員20名以下など)の販路開拓や業務効率化を支援する補助金です。補助上限は最大200万円、補助率は2/3。事業計画書の提出と、地元商工会議所の支援が必要です。
生産プロセスの改善を目的としたシステム構築に活用できる補助金です。補助上限は最大1,250万円。製造業系の飲食店(セントラルキッチンや生産設備を持つ店舗)での活用が想定されます。
補助金申請をお考えの方へ
いずれの補助金も、詳細な事業計画書の作成が必要です。申請タイミングや要件は年度によって変わるため、システム導入を検討する段階で早めにご相談いただくことをおすすめします。
セルフオーダー「MAIDO SELF」導入事例
実際に「MAIDO SELF」を導入いただいた3社の事例をご紹介します。それぞれ異なる課題に対し、どのように解決したかをご覧ください。
導入前の課題
店内が横長で個室も多い構造のため、従来は配膳・受注業務に多くの人手を要しておられましたが、慢性的な人手不足により業務効率の面で課題を抱えておられました。さらに、外国人スタッフの比率が高く、受注時のコミュニケーションミスも懸念されておりました。
選定のポイント
操作性が高く、かつコストを抑えて導入できるセルフオーダーシステムをお探しの際、
MAIDO SELFをご検討いただきました。「IT導入補助金」申請支援が無料であった点や、フリーレイアウト対応のメニュー画面が業態に最適であった点をご評価いただき、採用に至りました。
導入効果
- ✓ 受注のほぼ100%をセルフ化し、ホール業務の生産性が大幅向上
- ✓ 配膳や接客業務の質が自然と向上
- ✓ 外国人スタッフの業務負担軽減を実現
- ✓ ES(従業員満足度)の向上にも貢献
この事例の詳細はこちら
導入前の課題
韓国料理や肉寿司、串カツなどを提供する人気のコスパ居酒屋として、徳島の繁華街に2フロア構えられていますが、ピーク時の受注業務に人手が取られ、ホール業務の効率化が課題とされていました。限られた人員の中で、いかに業務を最適化するかが検討されていました。
選定のポイント
既にグループ店にて
MAIDO SELFをご導入いただき、受注作業のほぼ100%がセルフ化されていた実績から、当店舗にもご導入いただく運びとなりました。レンタルプランをご活用いただくことで、初期費用を抑えつつ、主要機材の故障時は無料で交換可能というサービス面もご評価いただいております。
導入効果
- ✓ 受注作業のほぼ100%をセルフ化
- ✓ ホールスタッフの業務にゆとりが生まれ、接客品質が向上
- ✓ お客様から「従業員を呼ばず、自分のタイミングでゆっくり注文できる」と好評
- ✓ レンタルプランで初期費用を抑え、機器故障時も無料交換対応
この事例の詳細はこちら
導入前の課題
深刻な人手不足により営業日を減らすなどの対応をされていたなかで、「求人費に投資するよりも、セルフ化設備の導入が効果的ではないか」と方針を転換され、セルフオーダーおよびセルフレジの導入をご検討されておりました。
選定のポイント
MAIDO SELFは、初期費用0円プランのご提供と月額コストの低さに加え、複雑な麺の種類やトッピングなどにも対応可能な柔軟なインターフェースが決め手となり、ご導入いただきました。導入直後からホール業務の効率化が進み、受注のセルフ化を実現されました。
導入効果
- ✓ 導入直後から受注のセルフ化を実現
- ✓ 導入から約1年半後、
セルフレジ「MAIDO SELF REGI」も追加導入し会計業務も完全セルフ化
- ✓ 受注・会計業務がほぼゼロとなり、ピーク時の席回転率が改善
- ✓ 新人スタッフの即戦力化、働きやすい環境の整備を実現
導入時期: セルフオーダー導入後、約1年半でセルフレジも追加
この事例の詳細はこちら
“`